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免責金額を設定した場合のメリット・デメリットを教えてください

ペット保険共通

免責金額を設定した場合の大きなメリットとして、保険料を抑えて負担を軽減することができます。万が一の大きなケガや病気に備えることも可能です。

一方でデメリットは、原則として、1回の診療費のお支払いごとに算出した保険金額が免責金額以下の場合には保険が適用されないため、補償割合・設定金額によっては、日常的な診療費は全額自己負担になる可能性が高い点です。

<例>
補償割合:70%、免責金額:3,000円のご契約の場合

①手術1回で300,000円の場合
300,000円×70%=210,000円
→21,000円より3,000円を差し引き、207,000円お支払い

②2日通院、それぞれ治療費が10,000円、4,000円の場合
1日目:10,000円×70%=7,000円
→7,000円より3,000円を差し引き、4,000円お支払い
2日目:4,000円×70%=2,800円
→免責金額以下のため、全額自己負担

③手術および入院3日で80,000円の場合
80,000円×70%=56,000円
→56,000円より3,000円を差し引き、53,000円お支払い

※免責金額を選択いただけるご契約は以下の通りです。
2026年1月29日以降に新規お申込みのご契約
満期更新後の補償開始日が2026年3月31日以降で、更新時に改定商品に切り替えたご契約
※一部代理店は取扱いが異なります。